アトリエ・アローム&パルファン・パリ

パリのアトリエ

歴史の香るパリのマレ地区、美しい憩いの広場として知られるヴォージュ広場。

このすぐ近くに世界中から運ばれた膨大な数の香料を取り揃えた香りのアトリエがあります。

みなさまのお手元にお届けしている教材香料は、ここから日本事務局に直送されたものです。

パリのアトリエでは、教材ハーモニウムを用いての各種レッスンを行っています。

香りの都であるパリの空気を感じながら、アトリエ・アローム&パルファン・パリの原点であるこのアトリエで、魅惑的な香りの世界をお楽しみください。

アトリエ・アローム&パルファン・パリの本拠地となる、このアトリエには、100種類以上の天然香料、1000種類以上の各種香料が揃えられています。

また、香りの文化講座「エスプリ・ド・パリ」(五感を磨いて人生を味わい尽くす、香りの教養を身に着けるレッスン)が、年に一度、開かれています。


創立者・新間美也の恩師は、巨匠ジャン・カール氏の愛弟子であったモニック・シュランジェ氏です。

 

彼女は、アニック・グタール、ミラー・ハリスなどの香水ブランドを輩出したことで知られ、シャネル社やゲラン社や香料会社の社員が学ぶ教育プログラムを築いた、フランスを代表する調香師でした。


香水の街、グラースでも有名な香料会社の経営者のもとに生まれたシュランジェ氏は、パリで新間に調香技術を指導するのみでなく、本物のエレガンスを伝える、フランスにおける新間の母親のような存在でした。


残念なことに、シュランジェ氏はこの世を去りましたが、新間は彼女から伝えられた香りの魅力と、その魅力を伝える彼女の情熱を受け継ぐべく、アトリエ・アローム&パルファン・パリの活動を続けています。


アトリエ・アローム&パルファン・パリは、香りの魅力を伝え、美しく生きるための香りの教養を提唱する、香りのアトリエです。