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初めての方へ

 
















アトリエ・アローム&パルファン・パリは、パリを本拠地とする香りのアトリエです。
世界基準の調香技術を伝え、美しく生きるための香りの教養を提唱し、創設から15年が経ちました。

2003年より、フランスで名高い香水学校『サンキエームサンス』の日本校として調香技術を伝え始め、以来、香りの魅力を伝える様々な活動を続けています。

香りを学びたい方、オリジナル香水を作りたい方、ぜひ、夢ある香りの世界の扉を開いてみてください。

香りによって、あなたの人生は、もっと、もっと、美しくなるはずです!
 

創設者 新間美也
代表取締役 杉田愛也
事務局代表 高橋雪恵
ブランドマネージャー 横田川和美

大切なものは、目に見えない

 




















フランスの作家、サンテグジュペリが書いた “星の王子様” という物語をご存知でしょうか?
その中で、星の王子様が言った、心に残る言葉があります。
 

「大切なものは、目に見えない」


色も形もない香りの魅力を伝えること、これが、アトリエ・アローム&パルファン・パリの想いのすべてです。

香りの魅力と、その魅力によって人生を味わうエッセンスをお伝えすべく、パリと東京の2つのアトリエで香りの指導を行っています。

 

 

パリのエスプリ、フランスのエレガンス

 

アトリエ・アローム&パルファン・パリは、香りの魅力を伝え、美しく生きるための香りの教養を提唱しています。
このアトリエの創立者・新間美也の恩師は、巨匠ジャン・カール氏の愛弟子であったモニック・シュランジェ氏、アニック・グタール、ミラー・ハリスなどの香水ブランドを輩出したことで知られ、シャネル社やゲラン社や香料会社の社員が学ぶ教育プログラムを築いた、フランスを代表する調香師でした。

香水の街、グラースでも有名な香料会社の経営者のもとに生まれたシュランジェ氏は、パリで新間に調香技術を指導するのみでなく、本物のエレガンスを伝える、フランスにおける新間の母親のような存在でした。

残念なことに、シュランジェ氏はこの世を去りましたが、新間は彼女から伝えられた香りの魅力と、その魅力を伝える彼女の情熱を受け継ぐべく、アトリエ・アローム&パルファン・パリの活動を続けています。


 

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創立者プロフィール

 














調香師・新間美也

Société Française des Parfumeurs(フランス調香師協会)会員。

1997年より、パリにてフランスを代表する調香師モニック・シュランジェ氏に師事。

2000年にパリのデパート “ル・ボン・マルシェ” で Miya Shinma の作品が紹介されて以来、パリを活動拠点として香りの創作を続ける。

2003年、サンキエームサンス・ジャポンを創設。

著書: 『パリのレッスン』(光文社)『恋は香りから始まる』(飛鳥新社)『香水のゴールデンルール』『アロマ調香レッスン』(原書房)
監修: 『フォトグラフィー香水の歴史』『シャネル5番の秘密』『調香師日記』(原書房)