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アトリエ・アローム&パルファン・パリ


パリに本拠地を持つ、パフューマリースクール
アトリエ・アローム&パルファン・パリは、パリを本拠地とするパフューマリースクールです。

アトリエとは、フランス語で作業をする場所のことを指します。そして、アロームは食べ物の香りのこと、パルファンは良い香りのことを意味します。

2003年より、フランスで名高いパフューマリースクール『サンキエームサンス』の日本校として調香技術を伝え始め、以来、世界基準の調香技術を伝え、美しく生きるための香りの教養を提唱してまいりました。

私たちが目指すのは、「香りの魅力を伝えること」。

香りを学びたい方、オリジナル香水を作りたい方、ぜひ、夢ある香りの世界の扉を開いてみてください。香りによって、あなたの人生は、もっと、もっと、美しくなるはずです!

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大切なものは、目に見えない
大切なものは、目に見えない

フランスの作家、サンテグジュペリが書いた “星の王子様” という物語をご存知でしょうか?
その中で、星の王子様が言った、心に響く言葉があります。
 

「大切なものは、目に見えない」


色も形もない香りの魅力を伝えること。これが、アトリエ・アローム&パルファン・パリの想いのすべてです。香りの魅力の中には、人生を味わうために忘れてはならない、数々のエッセンスが隠されているからです。


 

パリのエスプリ、フランスのエレガンス
フランスのエレガンス、パリのエスプリ
 

創立者・新間美也の恩師は、巨匠ジャン・カール氏の愛弟子であったモニック・シュランジェ氏で、やはりパリにパフューマリースクールを設立していました。彼女はまた、アニック・グタールなどの香水を調香したフランスを代表する調香師であり、ミラー・ハリスなどの香水ブランドを輩出し、シャネル社やゲラン社、そして香料会社の社員のための教育プログラムを築いた、香りの教育者でもありました。

一方で、香水の街、グラースでも有名な香料会社の経営者のもとに生まれたシュランジェ氏は、パリで新間に調香技術を指導するのみでなく、本物のエレガンスを伝える、フランスにおける新間の母親のような存在でもあったのです。

残念なことに、シュランジェ氏はこの世を去りましたが、新間は彼女から伝えられた香りの魅力とその魅力を伝える彼女の情熱を受け継ぐべく、香りの教育活動を続けています。


創立者プロフィール

創設者プロフィール

新間美也 調香師(パフューマー)。Société Française des Parfumeurs(フランス調香師協会)会員。1997年より、パリにてフランスを代表する調香師モニック・シュランジェ氏に師事。2000年にパリのデパート “ル・ボン・マルシェ” で Miya Shinma の作品が紹介されて以来、パリを活動拠点として香りの創作を続ける。

 

2003年、サンキエームサンス・ジャポンを創設。

著書: 『パリのレッスン』(光文社)『恋は香りから始まる』(飛鳥新社)『香水のゴールデンルール』『アロマ調香レッスン』(原書房)監修: 『フォトグラフィー香水の歴史』『シャネル5番の秘密』『調香師日記』(原書房)

 
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